今月20日、後楽園ホールで行われるボクシングOPBF東洋太平洋フェザー級王座決定戦に、元WBA世界スーパー・バンタム級王者の李冽理選手(30、日本同級3位、OPBF同級2位、横浜光ジム)が出場する予定だ。対戦相手は、シリロ・エスピノ選手(30、フィリピン同級王者、OPBF同級3位、フィリピン)だ。
勝てば在日朝鮮人ボクシング史上、2人めとなる東洋太平洋王者の誕生となる(元WBC世界スーパー・フライ級王者・洪昌守選手、1999年にOPBF東洋太平洋同級王座を奪取)。渾身の一戦に注目したい。

(朝鮮新報)