〈安倍政権は弾圧やめ平壌宣言に立ち戻れ〉朝鮮敵視姿勢、常軌逸する日本/浅野健一


日本が隣国の朝鮮を侵略・占領して103年になる。日本政府と日本国民は、朝鮮半島の北半分にある国連加盟国の朝鮮民主主義人民共和国の国家と人民に対し、40年間にわたって人倫に反する数々の人権蹂躙を行った過去の清算をいまだに始めようともしていない。日本は真摯な姿勢で過去に向き合わないばかりか、植民地時代に強制連行した人たちの子孫である在日朝鮮人に対し差別、弾圧を続けている。

世界の歴史には隣国を侵略した事例はたくさんある。しかし、無条件全面降伏した敗戦国が元植民地に住む無辜の人々に対し、半世紀以上も謝罪・補償を怠り、逆に解放後に建設された主権国家の指導者と人民に対し、罵詈雑言を浴びせ敵対姿勢を取り続けるという前例を私は知らない。

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