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〈朝鮮仏教と私たち 56〉近代・韓龍雲(下)

「地獄で極楽を見てきた」

壬辰倭乱(インジンラン)(1592ー1597)の祖国存亡の危機に際し西山大師(ソサンデサ)や泗溟大師(サミョンデサ)が命を顧みず僧軍を率いて決死の戦いを繰広げた様に韓龍雲は西大門・麻浦刑務所の極寒の試練を最悪の修行と心得、試練を乗り越えた。記者が刑期を終えた韓龍雲に刑務所の感想はどうだったかと聞くと「地獄で極楽を見てきた」と言われたそうだ。出獄後、韓龍雲は一切の政治的権利をはく奪され監視の対象になったことは言うまでもないが仏教界と朝鮮民衆は彼を心から温かく迎えた。

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