今日は親バカの話を少し……。最近、一歳児というのは世界で一番面白い生き物ではないかと思います。少しずつ、意思の疎通がとれるようになってきたけれど、まだ生まれたばかりの人間特有の「意味不明さ」も混在していて、「赤ちゃん」と「幼児」の境界の面白さが溢れているのです。1歳8か月の娘が、クレヨンをいっぱい詰め込んだバケツを抱え必死の形相で手押し車を押してたり、洗濯機の「ピーピー音」に合わせて歓喜の舞を踊ったり、解読不能な宇宙語で絵本を音読している姿を見ながら、毎日感心して感動しています。
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