朝鮮学校が「高校無償化」制度の対象から完全に排除されようとしている中、愛知と大阪では訴訟の準備が進められている。愛知の朝鮮学校関係者、保護者、弁護士、日本人支援者によって結成された「朝鮮高校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知」(2010年5月20日)の共同代表兼事務局長として活動に従事している愛知県立大学の山本かほり准教授(47)は、昨年から週に1度、朝鮮学校を訪問し生徒、教職員、保護者たちと親交を深めてきたほか、訴訟の支援も行ってきた。支援活動にかける思いについて話を聞いた内容は次の通り。
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