朝鮮大学校講演会「戦後日本とアメリカ、朝鮮、中国」(主催=朝鮮大学校朝鮮問題研究センター)が25日、同校(東京・小平市)で行われ、165人が参加した。
「戦後史の正体1945-2012」(創元社)の著者としておなじみの孫崎享さんが講師として招かれ、「朝鮮半島・中国等世界軍事情勢と安全保障」と題した講演を行った。孫崎さんはかつて、外務省・国際情報局長、駐イラン大使などを務め、外交官として40年近くを過ごした。また、92年に朝鮮を訪問した。講演会で孫崎さんは、当時の経験談を交えながら、外交においては当事者同士の利益を見出す平和的な方法で「勝利」を実現することが大切だと訴えた。
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