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迎春公演に出演する児童・生徒118人が平壌に到着

【平壌発=鄭茂憲】学生少年たちの迎春公演に出演する第27回在日朝鮮学生少年芸術団(団長-茨城朝鮮初中高級学校・崔寅泰校長)が10日、航空便で平壌に到着した。

平壌ホテルで歓迎を受ける生徒たち

芸術団は、初級部5年生から高級部2年生まで118人の児童・生徒と8人の教員で構成されている。

迎春(ソルマジ)公演は、2007年から旧暦1月1日に行われるようになった。今年は2月10日が旧正月だ。今回の在日朝鮮学生少年芸術団は公演が旧正月に移された後、最大規模となる。

児童・生徒たちが宿泊する平壌ホテルの従業員たちは、万全の態勢を整えて子どもたちを迎え入れた。従業員たちは、「平壌の冬はとても寒いが、温かい真心込もったもてなしで、子どもたちをサポートしたい」と話した。

芸術団の児童・生徒たちは約1カ月間の練習を経て、本番を迎えることになる。

(朝鮮新報)

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