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“平壌は第2の故郷”実に67年ぶりの墓参/龍山墓地墓参団佐藤知也団長に聞く

日本敗戦直後の混乱で病気や飢えなどにより朝鮮半島北部で亡くなった日本人の遺骨問題で、神奈川県川崎市高津区在住の佐藤知也さん(81)を団長とする計16人の遺族らが昨年9月29日~10月4日まで訪朝。10月1日には日本人2421人を埋葬したとされる朝鮮・平壌郊外の龍山墓地を訪れた。朝鮮には71カ所の日本人墓地があるといわれているが、遺族が墓参するのは戦後初めて。佐藤さんに話を聞いた。

佐藤さんは技術者の父を持ち、1936年から敗戦後の1947年まで朝鮮に滞在、解放された朝鮮の変貌を見た貴重な証人でもある。特に、解放後の朝鮮の臨時政府が在留日本人学校に寄せた数々の支援について語りながら、、日本政府が今も、朝鮮高級学校生徒を「高校無償化」の適用からも除外している現状を批判し、「国連からも差別するなと勧告を受けているようだが、朝鮮政府が日本敗戦直後に、日本人や日本人学校にしてくれたことと比較しても全く恥ずかしい限りである」と語る。

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