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〈月間平壌レポート〉「オモニ」たちへの感謝

初めての母の日、花束にカードも

【平壌発=鄭茂憲】11月の第3週ぐらいから寒さがぐっと強まった。最低気温が0度を下回るようになり、外出時はコートを手放せない。これから本格化する冬に備えてホテルでも「防風」(パンプン、隙間風を防ぐためテープなどで窓枠を固定する対策)が施された。12月を前に女性たちはキムジャン(キムチ作り)に忙しい。

「母の日」を祝って花束を購入する少年(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

各家庭にはキムチ用の白菜がどっさりと供給された。6月に竣工した万寿台地区の高層アパートに暮らすキム・オクシルさん(57)は、「キムジャンは朝鮮のよき風習。大変だけどこれからもずっと続けたい」と笑顔を見せた。そんなキムさんに、初めての「母の日」(11月16日)を迎え、息子からは「いつもありがとう」という感謝の言葉とともに花束が手渡された。3月8日の国際女性デーにも夫から花束が贈られた。「年のとらない誕生日が増えたみたい」(キムさん)。

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