東京・後楽園ホールで21日、日本ウェルター級王座決定戦が行われ東北朝鮮初中高級学校(当時)出身の金樹延選手(27、同級2位、角海老宝石ボクシングジム、リングネーム=高山樹延)が、見事、王座を奪った。対戦相手の斉藤幸伸丸選手(33、同級3位、輪島功一ボクシングジム)を、3-0の判定(96-94、96-94、98-92)で下した。朝高出身の同胞ボクサーとしては、史上4人目(金啓徳選手-1983年・ミドル級、李冽理選手-2010年・フェザー級、朴泰一選手-2012年・現スーパーフライ級王者)の日本王者。現在、ボクシング日本王座は、2階級を同胞ボクサーが占めている。
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