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西東京第2初級新校舎竣工記念「金剛山歌劇団公演」/約1100人観覧

「西東京第2朝鮮幼初級学校新校舎竣工記念『金剛山歌劇団公演』」(主催=同実行委)が11日、グリーンホール相模大野大ホール(神奈川県相模原市)で行われた。

会場には、総聯中央常任委員会民族圏委員会の金尚一副委員長、総聯西東京本部の李在哲委員長、総聯神奈川県本部の呉載世委員長、西東京朝鮮第2初級の李政愛校長と同学校・教育会会長兼新校舎建設委員会の金相圭委員長、西東京と神奈川地域の総聯支部委員長、公演実行委員、在日同胞と朝鮮学校生徒ら、町田をはじめ西東京地域の市議3人、朝鮮学校を支援する町田市民の会の瀬戸英二代表、「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会の長谷川和男さん、日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会、朝鮮学校入学おめでとう応援隊、関東大震災における朝鮮人虐殺の事実を究明する横浜の会、キリスト者政治連盟、日本市民など約1100人が詰め掛けた。

今回の公演は、今年9月に建てられた西東京第2初級の新校舎竣工を記念して開催された。

歌劇団公演前には、10月に行われた在日朝鮮学生東日本地方芸術コンクールで見事金賞・優勝作品に選ばれた西東京第2の生徒たちによる民族打楽器重奏と朝鮮舞踊群舞が披露された。

公演を観た観客は、「舞台の背景がとても美しく曲と合っていて繊細さやダイナミックさを感じた。朝鮮学校の生徒の小公演もしっかり練習を積んで発表したのがわかった。歌劇団も朝鮮学校生徒らの公演もとても素晴らしかった」、「朝鮮学校の生徒たちの公演があまりにも上手でびっくりした。公演もすべて見ごたえがあった。歌も舞踊も演出もとても素晴らしかった。初めて金剛山歌劇団を観たが、団員も一人一人の演技も歌も素晴らしく圧倒された。こんな素敵な舞台を観せてもらってとても感謝してる」と話した。

【金剛山歌劇団同公演実行委員会】