あおい草 刈ると
手にうつる
若草のかおり
縄をようと
手にのこる
真っ赤な傷あと
そして いつも
目にうかぶ
一緒に学んだ 仲間たち
平安南道江西郡で出生。1925年東亜日報に童謡「タオギ」が当選、以後多くの童謡を発表する。
一日中せわしなく働いていても、決してたちきることのできない学業への思い。短い詩のなかに植民地期農村の少年たちの悲しみが鮮明に描かれている。
(選訳・金真美)
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