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在日朝鮮学生中央芸術コンクールの現場から

守り継がれる民族芸術の灯

〝汗と涙の結晶、磨き上げた技〟

芸術の秋。今年も在日朝鮮学生中央芸術コンクール(1、2日)が行われた。1演目は約10分程のわずかな時間。努力に努力を重ね、汗と涙を流しながら磨き上げたこの一年のぼう大な時間がその一瞬のうちに集約される。「高校無償化」が適用されず、各地では補助金のカットが相次ぐなど、朝鮮学校への風当たりが厳しい環境はいまだ変わらない。そうした現状の中でも民族の文化、芸術を大切に守り発展させていこうという思いを胸に、1,535人のウリハッキョの生徒たちがこの日集った。

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