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南朝鮮大統領選、支持率拮抗

11月27日に南朝鮮で大統領選挙運動が始まって以降実施された世論調査結果によると、セヌリ党の朴槿恵候補と、民主統合党の文在寅候補の支持率が拮抗している。

世論調査専門機関であるリアルメーターが27~28日まで成人男女1,500人を対象に実施した多者対決構図調査では、朴候補が45.9%、文候補は44.2%と、朴候補が僅差で上回った。

韓国ギャラップが26~28日に成人男女935人を対象に実施した多者対決構図調査では、朴候補が45%、文候補は42%だった。この調査では、安哲秀氏が出馬を取りやめる前まで安氏を支持していた層の58%が現在は文候補を支持し、22%が朴候補を支持、20%は浮動層に変わったということが明らかにされた。

リサーチ・アンド・リサーチ(R&R)が25~27日まで成人男女1,000人を対象に実施した世論調査では、朴候補は42.7%、文候補は39.3%だった。

(朝鮮新報)