朝鮮統一支持運動第30回全国群馬集会(11月24~25日)は、朝鮮の新体制スタートをはじめ、米国大統領選や中国共産党大会、南朝鮮大統領選などを受けて北東アジア情勢が大きく変わりゆく年に開催された。
また、朝・日政府間会談が4年ぶりに再開されるなど、両国関係改善の兆しが見えはじめた時期ということで、日朝国交正常化に向けた各方面からの積極的な提言がなされた。
25日午後に行われた全体集会の1部では、国交正常化交渉の開始を朝・日両政府に勧告することなどをうたった「三党共同宣言」調印(1990年9月)の立役者である、田辺誠・元日本社会党副委員長(=当時)があいさつし、今も昔も変わらない日朝関係構築における原則について話した(別枠記事)。
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