各地の朝鮮学校を訪問するたびに、日本で在日朝鮮人が子どもたちへの民族教育を続けることがどれほど意義深く尊いことなのか。そしてその道のりがいかに厳しく、困難を伴うものなのか。これから先どのような難壁をさらに乗り越えて行かねばならないのかを考えさせられる。栃木朝鮮初中級学校(栃木県小山市)には、現在31人の在校生たちが通っている。その子どもたちを温かく見守り育てているのは10人の教員(講師を含む)たちだ。
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