〈ハングルの旅 17〉辞典の編纂に一生を捧げる

李克魯(リグンノ1893~1978)は 周時経(チュシギョン1876~1914)の弟子ではなかったが、第2の周時経と言われるほどハングルをこよなく愛し朝鮮語の発展に尽くした人物である。