ぼくんちには
にわとりも いないんだ
ただ、
あかんぼうが お乳 ほしいと 泣いて
夜が あける
時計も ないんだ
あかんぼうが お乳 ほしいと ぐずって
朝が くる
(選訳・金真美)
間島出身の抵抗詩人。日帝植民地下の日本において、治安維持法違反の嫌疑で逮捕され、獄死した。1948年に詩や散文を集めた「空と風と星と詩」が刊行された。
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