朴正熙は執権全期間、財閥から莫大な政治資金を受け取る代価として、親財閥政策を実施した。
米日をはじめとする外国資本の直接投資を誘致するため、労働争議禁止、税制の減免、金融支援などあらゆる植民地的特恵を与えた。そうした奇型的な植民地経済構造の中心で、朴正熙政権は財閥の資本育成に躍起になった。
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