12月の大統領選を前に、南朝鮮では保守勢力が再び執権するのか、それとも野圏が政権トップに躍り出るのか、内外から大きな関心が寄せられている。
与党・セヌリ党の朴槿恵・大統領候補は「過去と現在が争うと未来が失われる」などと発言している。「過去」とは紛れもなく朴候補の父である朴正熙の軍事独裁政権時代(1961-79年)を指している。
軍事独裁がもたらしたものは何だったのか。現在もなお朴槿恵候補とその周辺勢力によって引き継がれている負の遺産を検証する。
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