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北の性奴隷問題対策団体、民族共闘罰した南を糾弾

朝鮮日本軍性奴隷および強制連行被害者問題対策委員会スポークスマンは1日、南朝鮮当局が自らの「承認」なしに北と8.15反日共同声明を発表した挺身隊問題対策協議会(挺対協)に罰金を科した問題で談話を発表した。

談話は、挺対協に罰金を科したのは、「朝鮮民族にあらゆる不幸と苦痛を強要した日本の過去罪悪と再侵略策動をうやむやにし、過去の清算を求める全同胞の反日闘争意志を冒とくする許しがたい親日売国的妄動」「民族の共闘さえ同族対決に悪用する反民族的犯罪行為」だと糾弾した。

談話は、北南団体が共同で作成する文書で日本反動層との軍事協定の締結に反対する内容を削除しろと強迫し、その部分があくまでも反映されたとして罰金を科す妄動を振るった李明博一派こそ、親日が骨髄にまで徹している最も醜悪な売国集団であるということを自らさらけ出したと指摘した。そして、現実は、同胞の尊厳と利益は眼中になく従米・従日行為だけをこととし、同族対決を追求している李明博一派を放置していては、朝鮮民族同士が力を合わせて民族の自主権を守ることができないばかりか、北南関係の正常な発展と自主統一も実現することができないということをはっきりと示していると強調。南の民衆は一派を裁くためのたたかいにいっそう力強く立ち上がるべきであると訴えた。

(朝鮮新報)