朴正熙は1961年の5.16軍事クーデターで政権を奪い取ってから間もなく、「産業近代化」「経済開発」などと称して外国資本を大々的に引き入れた。これは、米国と日本をはじめとする外国支配層に投資市場を提供し、利益を与える代価として、政権の安保を確保することに主な目的があった。
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