Facebook

SNSで共有

〈みんなの健康Q&A〉頚椎症/症状と治療法

ひどい肩こり、頚椎症の疑いが

Q. ひどい首、肩こりがあり診察を受けたところ、「頚椎症」と言われました。ひどくなれば手足の麻痺、不随、などと言われ、とても心配になりました。そのようなことがあるのですか。

A. 脊椎(首の骨、背骨、腰の骨)は誰でも年齢とともに徐々に変化し、負担のかかりやすい場所では骨と骨の間隔が狭くなったり、その間にある椎間板が突出したり、骨の一部が増殖して余計な骨が出てきたり、骨全体の並び方、曲がり具合が変わってくるような変形を起こします。これを医学的には変形性脊椎症、頚椎(首の骨)の場合は頚椎症といいます。ですから「頚椎症」という言葉は病気の一種のように聞こえますが、実際は頚椎症というだけなら「年齢とともに起こる首の骨の変化」という程度の意味だけで使われることが多いのです。問題となる病気は、頚椎症のために頚椎の中を通っている神経が変形した骨に圧迫されて起こる症状がある場合です。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)