なみだは
うみのように
しょっぱいな
うみは
だれかの
なみだかな
(選訳・金真美)
日帝植民地期、朝鮮民族が流した涙の量は計り知れない。海の水を涙と見た幼い子どもには、当時、朝鮮の人々の悲しみがどのように映ったのだろうか。
忠淸北道報恩で出生。1933年に「朝鮮文学」に詩「風呂場」を発表し登壇。解放後、朝鮮文学家同盟に加盟。詩集に「城壁」(1937)、「献辞」(1939)、「病んだソウル」(1946)、「私の住む場所」(1947)などがある。
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