「文化・学術・市民交流を促進する日朝友好京都ネット」(以下日朝友好京都ネット)による学術報告会「日朝平壌宣言10周年に際して ピョンヤンで、見た!考えた!対話した!」が9月22日、京都市の同志社大学新町キャンパスで行われた。日朝友好京都ネットによる訪朝報告会は7月27日に続いて今回で2回目。8月10日には「新聞・テレビが伝えなかった北朝鮮」(角川書店)を発行した。2009年3月に結成された日朝友好京都ネットは、日朝国交正常化進展を目指し、日本と朝鮮の市民交流、友好が促進されるよう今日まで3回の訪朝団を組むなど、積極的な活動を行ってきた。
同報告会には、同胞、日本市民、大学生など約170人以上が参加した。報告会では、今年の4、5月に訪朝した58人の日朝友好京都ネットのメンバーたちによる、各グループの活動、研究内容が報告された。また、市民同士の交流、対話による友好、相互理解が深まる過程で、一日も早い朝・日の関係改善が促進される重要性が強調された。
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