以前、大阪維新の会大阪市議団が議会への提出を目指した家庭教育支援条例案には、「発達障害は愛情不足が要因」といった記述があった。保護者や専門家から「非科学的」と批判が相次ぎ、撤回されたが、本当に驚いた。
「家庭教育支援条例(案)」には、全文にわたって発達障がいをめぐる重大な誤解がありった。第15条の「乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因である」という記述、および第18条の「わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるものであり」という記述がある。
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