秋田県内に強制連行した朝鮮人の調査のため、県朝鮮人強制連行真相調査団を結成したのは1996年である。そして第一回の調査をしたのが、県南の吉乃鉱山(横手市増田町)だった。戦時中に増産が優先され、動員された朝鮮人の虐待がひどかったのを、多くの地元民が見ていた。また、鉱害対策を殆どとらなかったため、敗戦後は約1,200ヘクタールにカドミウム汚染米が発生するなど、被害が人々の心に深く残っていることも、一番最初の調査地となった原因だ。
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