
子どもたちの発表に拍手を送る
本紙でシリーズ「教室で」をスタートしたのは7年前。これまで50人の教員たちを紹介してきた。連載当初から是非取り上げたいと考えていた教員の一人に姜珠淑教員(42、南武朝鮮初級学校)がいる。当時、彼女は川崎朝鮮初級学校で教べんを取りつつ、市内の日本学校に通う同胞児童たちに母国語と「在日」のルーツを教えるため熱心に活動していた。
本業との両立に苦心しながら、「子どもたちの民族心を育むことが何よりも大切」と、二足の草鞋を履き、「言葉にこそ出さなくても、この活動はウリハッキョを広く知らせることにつながる。同胞社会の発展のためがんばろう」と歩み続けてきた。
7月9日、7年越しのアプローチが実り、姜教員の授業を参観することになった。
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