まっかな りんご ひとつを
父さん、母さん
姉さん、ぼく 四人で
皮ごと しんまで
ぜぇんぶ わけて 食べました
北間島で出生。1943年日本留学中に逮捕、1945年2月16日福岡刑務所で獄死。人体実験で殺害されたとの説もある。遺稿詩集「空と風と星と詩」(1948)。
皮も芯も余すとこなく、林檎ひとつを仲良く分けて食べる家族の様子を通して、日帝植民地下の貧しい生活ぶりを切なく描いた。
(選訳・金真美)
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