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〈続・朝鮮史を駆け抜けた女性たち 43〉同知中樞府事を告発した奴婢-景伊

当代きっての権力者を横領で訴える

妓生から奴婢に

景伊(キョンイ)は元々、南怡(ナム・イ、1441~1468)の妾妓であり、妓名は卓文児(タク・ムナ)、舞踊の名手でとても美しかったという。

彼女を愛した南怡は王室の外戚であり、軍人、政治家、詩人でもある。朝鮮王朝第7代王世祖の寵愛を受けたため、朝廷の重臣たちの嫉妬から無辜の罪で処刑された悲劇の主である。

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