普愚(1301-1382)は13歳で出家し松都・栴檀(せんだん)園(えん)で「無字」を研究しながら大悟した。1345年元に渡り燕京の大観寺に逗留しながら湖州・霞霧山の石屋(ソゴク)清珙(チョンゴン)和尚を訪ね、法を習い臨済禅の正脈を引き継いだ。
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