「ぬちがふぅ」とは沖縄の言葉で「命あらばこそ」。太平洋戦争末期、本土決戦の捨石となった沖縄戦では人口の4分の1に当たる住民が犠牲になった。そこには朝鮮半島から強制連行された軍属と「慰安婦」の少女の姿もあった。映画監督・朴壽南さん(76、在日2世)のドキュメンタリー映画「ぬちがふぅ(命果報)―玉砕場からの証言」が完成し、各地で上映中だ。映画には、これまで明かされてこなかった「玉砕」を強いられた朝鮮人軍属と「慰安婦」などについての27人の貴重な証言が収録されている。
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