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詩歌にみる日本の抒情と植民地主義・戦争

「詩歌と戦争・白秋と民衆、総力戦への『道』」を読む-上-

「赤とんぼ」「七つの子」「どんぐりころころ」…(1921年)、「赤い靴」「シャボン玉」…(1922年)、「春よ来い」「おもちゃのマーチ」…(1923年)、「からたちの花」…(1924年)、「この道」…(1926年)。―誰もがよく知っているであろう、名だたる「日本の童謡」である。これらの歌が、1923年の関東大震災を前後して集中的に創作・普及されているということにお気づきだろうか?

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