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〈インターハイ・ボクシング〉大阪朝高・李健太選手が金メダル、2冠達成

朝高生のインターハイ王者は5年ぶり5人目

優勝が決まりガッツポーズを決める李健太選手(青)

「2012北信越かがやき総体」(全国高等学校総合体育大会=インターハイ)のボクシング競技(第66回全国高等学校ボクシング選手権)の決勝戦が4日、新潟市体育館で行われた。ライト級に出場している大阪朝鮮高級学校の李健太選手(2年)は、熊本農業高校(熊本)の中島伊織選手と対戦。激戦の末、見事勝利し、「選抜」との2冠を達成した。

朝高生のインターハイ優勝は、2007年佐賀インターハイ(大阪朝高2年でミドル級の尹成得選手)以来、5年ぶり5人目(すべて大阪朝高)。また、2年生でのインターハイ制覇は朝高史上2人目。朝高生のインターハイ出場は、1994年から今年で19年目だった。

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