
優勝が決まりガッツポーズを決める李健太選手(青)
「2012北信越かがやき総体」(全国高等学校総合体育大会=インターハイ)のボクシング競技(第66回全国高等学校ボクシング選手権)の決勝戦が4日、新潟市体育館で行われた。ライト級に出場している大阪朝鮮高級学校の李健太選手(2年)は、熊本農業高校(熊本)の中島伊織選手と対戦。激戦の末、見事勝利し、「選抜」との2冠を達成した。
朝高生のインターハイ優勝は、2007年佐賀インターハイ(大阪朝高2年でミドル級の尹成得選手)以来、5年ぶり5人目(すべて大阪朝高)。また、2年生でのインターハイ制覇は朝高史上2人目。朝高生のインターハイ出場は、1994年から今年で19年目だった。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************