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〈朝鮮仏教と私たち 34〉高麗・八萬大蔵経(上)

6568巻、総枚数8万1,258枚現存

高麗時代に刊行された仏教三蔵の聖典を総称して高(コ)麗(リョ)大(テ)蔵(ジャン)経(ギョン)という。蔵(チャン)とは一切の仏教文書や教義を蔵するという意味で仏教発祥の地インドでは経(きょう)・律(りつ)・論(ろん)を総称して三蔵(さんぞう)と言い中国では大蔵(だいぞう)経(きょう)と言った。大蔵経は釈迦の教えと後世の研究成果を集大成したもので、写本であったものが初めて木版に刻まれたのは中国で983年(宋・太平興国8年)であった。

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