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サッカー復興支援試合、梁勇基選手が出場

得点しチームの勝利に貢献

「東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ」が21日、茨城県にあるカシマサッカースタジアムで行われ、J1・ベガルタ仙台でプレーする朝鮮代表の梁勇基選手(大阪朝高出身)が出場した。

この日、被災地に本拠地を構えるベガルタ仙台と鹿島アントラーズ、東北出身の選手や海外招待選手で構成されたJリーグTEAM AS ONEとJリーグ選抜が対戦。梁選手は前半36分に先制点を決め、チームの4-0の勝利に大きく貢献した。

梁選手は当初、エースナンバーの10番を付けて出場する予定だったが、海外招待選手のイタリア元代表アレッサンドロ・デル・ピエロ選手に譲り、30番を付けて試合に臨んだ。

試合では梁選手の他、デル・ピエロ選手、赤嶺真吾選手と太田吉彰選手(共にベガルタ仙台)がそれぞれ1点ずつ挙げた。梁選手は先発出場し、後半12分で途中交代した。

(朝鮮新報)