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群馬・茨城同胞合同登山

黒斑山登山・池の平散策

茨城、群馬同胞の合同登山会が8日、上信越高原国立公園で行われた。茨城と群馬の同胞、20余人が参加した。

ハイキングを楽しんだ茨城、群馬の同胞たち。再会を約束し帰路に着いた。

毎年行われているこの行事。数日前から悪天候が続き当日も雨模様だったが、茨城同胞は水戸を朝6時に、群馬同胞は前橋を朝8時に出発。それぞれ上信道佐久平で合流し、登山口へと向かった。

その後、同胞らはそれぞれ雨具を着て黒斑山(標高2,414m)登山組と、池の平散策組とに分かれてハイキングを楽しんだ。

黒斑山を目指した登山組は、浅間山の雄大な景色を見るのを楽しみにしていたが、雨が降ったりやんだりの悪天候が続き、半ば諦めかけていた。しかし一瞬、青空が広がり、太陽の光が差し込んだ場所に浅間山がくっきり見えると、一行は歓声をあげて喜んだ。

その後、登山組は2時間かけて山頂に到着。各自持参した弁当やおかずを広げ、食事を楽しんだ。

一方、散策組は池の平と湯の丸高原を散策。この時期に現地で見られる、「コマクサ」「イワカガミ」等の高山植物の花々を眺めながら楽しんだ。

その後、合流した登山組と散策組は、温泉に入って汗を流し、美味しい酒を飲んだりして日頃の疲れを癒した。

参加者からは、「紅葉が綺麗な秋頃に、もう一度来てみたい」などの感想が寄せられた。一行は、再会を約束し、帰路に着いた。

【群馬同胞登山協会】