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反統一、反人権的暴挙

汎民連海外本部が南政権糾弾声明

祖国統一汎民族連合(汎民連)の各海外本部が南朝鮮当局の汎民連南側本部メンバーらに対するファッショ的な弾圧を糾弾し、10~12日に声明を発表した。

日本、中国、ヨーロッパ、米国の各本部は声明で、李明博政権が「保安法」違反を口実に南側本部の中心メンバーに有罪判決を下し、また団体機関紙「民族の針路」編集局長の自宅を強制捜索し、同氏を逮捕する暴挙を働いたと糾弾した。

また、悪法を武器に「従北」騒動を巻き起こしている蛮行の一環であり、汎民連に対する弾圧は、反統一的で反人権的な行為だと断罪し、彼らの釈放を求めた。

(朝鮮新報)