世界各地の同胞たちが6.15共同宣言発表12周年に際し記念行事を行った。
在ヨーロッパ同胞たちの記念行事が9日、ドイツで行われた。
行事には6.15共同宣言実践海外側委員会ヨーロッパ地域委員会、祖国統一汎民族連合(汎民連)ヨーロッパ地域本部、在ドイツ同胞協力会、「韓民族ヨーロッパ連帯」、をはじめとした同胞団体メンバーら、またロシア、フランス、カナダ、米国などから100余人の同胞らも参加した。
行事では6.15北側委員会と南側委員会、海外側委員会カナダ地域委員会、中国地域委員会から送られた祝電、連帯の辞が朗読された。
また、同共同宣言履行を主題にした講演があった後、演説が行われた。
ロシア高麗人統一連合会が10~12日まで、ロシア・サラトフ州で、写真および図書展示会を行った。
会場には、金日成主席と金正日総書記の労作や朝鮮図書、雑誌、また6.15統一時代の北南協力と人々の往来、祖国の現実が写された写真が展示された。
参加者たちは共同宣言こそがもっとも現実的な統一大綱であると話しながら、「わが民族同士」の理念に沿って自主的に、平和的に祖国統一を成し遂げるために尽力していく意志を示した。
在ウズベキスタン同胞たちの記念行事および芸術公演が8日、同地で行われた。
ウズベキスタン朝鮮文化伝統「老人」協会のチュ・ヨンイル会長と副会長、また同胞芸術団団長、同胞たちが参加した。
会場には金正日総書記が6.15共同宣言に署名する写真と、総書記の祖国統一における業績を示す写真などが展示された。
チュ会長は演説の中で、在ウズベキスタン同胞は、金正恩第1委員長の指導のもと、祖国統一の歴史的偉業が必ずや成し遂げられると確信していると指摘し、共同宣言履行のために力強く立ち上がろうと強調した。
行事では、芸術公演も行われた。
(朝鮮新報)