昨年の5月1日のことだった。東京都国立市の一橋大学で「3.11を越えて」というタイトルの鼎談(ていだん)が行われた。出席したのは、民俗学・日本思想史を専攻する赤坂憲雄氏、旺盛な言論活動を繰り広げる小熊英二氏、そして、本紙にも執筆するなど気鋭の学者として注目を浴びる山内明美氏(一橋大学大学院生)らの3氏。東日本大震災から約50日が過ぎていた。
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