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〈続・おぎオンマの子育て日記 19〉嘘と本当

子どもの頃、よく嘘をついた。あまり思い出したくないが、友達相手に恥ずかしくて幼い見栄を張ったこともある。弟をだまして、おやつを巻き上げるのは日常茶飯事だった。しかし、それ以外の嘘は両親や教師など大人が相手だった。「宿題はしたのにノートを忘れました」タイプの、その場しのぎの嘘もついた。色々な理由で学校に行きたくなかった時期には、ある時は頭、ある時はお腹が痛いと嘘を言って休んだりもした。嘘がばれて怒られたこともあるが、たいてい嘘が通っていた。そんなこともあったが、思春期を終えたあたりから誰かと本当の信頼関係を結ぶためには、ささいな嘘もつかない方が良いと、考えるようになった。

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