「나~らのハッキョ」(「나」は「私」の朝鮮語)とは、「奈良ハッキョ」「ウリハッキョ」「私たちのハッキョ」そのものを意味し、すべての方々に奈良ハッキョを感じてもらいたいとの願いが込められている。
実行委員会では、卒業生、転校生、教員のみならず、過去に学父母だった方、これからウリハッキョに子どもを送ろうと思っている方など、ウリハッキョに関わるすべての方々に参加してほしいと呼びかけている。
授業形式で進行する特設舞台での企画、写真展、学校内覧会などを通じて、今は休校中の奈良ハッキョでの思い出、現状や未来について語り合う。
関係者は、「奈良ハッキョ再開のための再会にすべく、これまで奈良ハッキョに多大な支援をくださった同胞、日本の友人の皆様にぜひご来場いただきたい」と語る。
