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〈みんなの健康Q&A〉不眠症(中)/睡眠相後退症候群

プレッシャーが睡眠の妨げに/眠りたければ、早起きを

Q. 早く眠らなくてはと思いつつ、ついつい携帯電話が気になります。

A. 最近、スマートフォンのシェアがすごい勢いで増えています。私のクリニックに通う患者さんにも、待合室でスマホでインターネット、診察室までスマホ片手に入室し、診察中にもチラチラとメールをチェック…(本当にいるのです。このような患者さん)。

このような人は、寝る間も惜しみ、布団に入っても携帯電話を離さず、ツイッターやフェイスブックなどのコミュニティーツールを利用するヘビーユーザーで、現代では決して珍しくありません。その影響もあってか、現代人は睡眠時間がさらに短縮され、睡眠が不規則になっていく傾向にあります。

前回は睡眠と不眠の基礎的なことについて話しました。以前にも不眠について説明しましたが、ここでもう一度不眠について簡単におさらいをしてみます。

不眠には、▼「布団に入ってもなかなか寝付けない」タイプ▼「夜中に何度も目が覚めてしまう」タイプ▼「夜が明ける前に目覚めてしまう」タイプ▼「時間的には十分寝ているが、朝、目覚めても寝た気がしない」タイプ―などがあると説明しました。

今回はそれらとは別に、比較的初期の不眠の代表である「睡眠相後退症候群」について説明してみましょう。

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