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若き指導者の下で団結し進む朝鮮(上)/浅野健一

遺骨返還を機に正常化交渉再開を

洪善玉・対文協副委員長主催の歓迎宴で

4月28日から5月3日まで日朝友好京都ネット訪朝団(計58人)の「新聞放送学班」の責任者として朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)を訪問した。団は歴史、経済、国際関係など7班に分かれて動いた。私にとって10回目の訪朝で、新聞放送学班は、時事問題研究会代表の柴野貞夫氏、立命館大学コリア研究センター専任研究員の森類臣氏、同志社大学院生の矢内真理子氏と私の4人で構成した。

日本政府と記者クラブメディアが朝鮮の人工衛星打ち上げを「ミサイル発射」とねつ造し、米韓日軍事同盟強化を口実にした直後の平壌入りだった。対外文化連絡協会の洪善玉副委員長は「朝・日関係は最悪の状態にある。こういう時期に訪朝してくれてありがたい」と温かく歓迎してくれた。

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