一然和尚(1206-1289)が生涯をかけて完成させた「三国遺事」は、国土をモンゴルに踏みにじられた戦乱の中で自国の文化に対する限りない愛情と伝統意識をもって高麗社会の民族的覚醒を呼び起こすために仏教を中心として書かれた。((上)はこちらから)
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