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神戸朝高ボクシング部の鄭敬赫選手、インターハイ出場決定

「2012年度兵庫県高等学校総合体育大会ボクシング競技」が、5月25~27日にかけ、兵庫県立西宮香風高等学校ボクシング場で開催された。神戸朝鮮高級学校の鄭敬赫選手(ライトウェルター級、3年)が優勝し、見事「全国大会」(インターハイ)の出場権を獲得した。また、黄尊源選手(ライトフライ級、3年)が準優勝した。

見事、インターハイ出場権を獲得した鄭敬赫選手(写真中央)

大会には、兵庫県下15校より38選手が参加。全7階級で熱戦が繰り広げられた。

神戸朝高からは、鄭敬赫、黄尊源、金人済(ライトフライ級、2年)、朴永淳(フライ級、3年)の4選手が出場した。

鄭敬赫選手は準決勝で、県立須磨東高校の森田伊織選手と対戦し圧勝。決勝では宝塚高校の澤田将選手を圧倒し優勝した。鄭選手には、インターハイ出場権と共に「技能賞」が授与された。

一方、神戸朝高ボクシング部は総合成績でも15校中3位に入賞した。

大会期間中、会場には連日のように部員の家族や同校ボクシング部後援会、OBらが足を運び、選手たちに熱い声援を送った。

鄭選手は近畿選手権大会(6月15、17日、大阪朝鮮高級学校)、インターハイ(7月30~8月4日、新潟県新潟市体育館)の両大会にそれぞれ兵庫県代表として参加する。

(神戸朝高ボクシング部)