祖国平和統一委員会(祖平統)スポークスマンは、李明博政権が3月26〜27日までソウルで行われた「核安全保障サミット」で朝鮮の核抑制力と人工衛星「光明星3」号打ち上げ計画に関して悪らつに言いがかりをつけ、反朝鮮謀略騒動を起こしたことで、30日、朝鮮中央通信社の記者の質問に答えた。
スポークスマンは、当然、朝鮮半島核問題を起こして、核兵器を振りまわし、朝鮮民族に核の惨禍を招こうとしている米国から問題視しなくてはならないと強調し、南朝鮮を世界最大の核火薬庫‧核戦争発源地として米国に受け渡した李明博大統領は、核問題に関して話す資格がないと一蹴した。
一方、スポークスマンは、国際的圧力に屈せずに、「光明星3」号を予定通り打ち上げる意向を示した。
(朝鮮新報)