Facebook

SNSで共有

〈朝鮮仏教と私たち 30〉高麗・知訥(上)

堕落する貴族、高まる民衆の不満

高麗中期、太平の世が長く続き宴会に明けくれる貴族たちに武臣や民衆の不満は溜まる一方であった。西京(平壌)を拠点に起きた妙清の乱(1135)、文人の横暴に業を煮やした武人・鄭仲夫の乱(1170)、続いて武臣同士の争いが相次ぎ王権は衰退した。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)