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朝鮮の人工衛星をめぐる狂騒を正す(上)/浅井基文

「国連安保理決議」に正統性なし

宇宙の平和利用の権利、誰にも奪えぬ

朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)が人工衛星の打ち上げと説明し、外国記者団にも公開した(8日)にもかかわらず、日本国内では相変わらず「国連安保理決議に違反」する「長距離弾道ミサイルの発射」であるとする報道一色だ。真実を見極めるカギは三つ、ロケットの汎用的性格、安保理決議の法的有効性そして国際社会、というより国連、の性格を理解することだ。

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