大阪朝鮮高級学校ボクシング部出身で、日本スーパーフライ級1位の朴泰一選手(26、千里馬神戸、リングネーム=帝里木下)が27日、東京の後楽園ホールで行われた日本同級タイトルマッチに臨み、2-1(97-95、95-96、96-95)の判定で王座奪取に成功した。朝高出身の同胞ボクサーとしては、金啓徳選手(1983年、ミドル級)、李冽理選手(2010年、フェザー級)に続く、史上3人目の日本王者だ。
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